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科目「マリンスポーツ」の実習
 水産科の科目「マリンスポーツ」では,海洋などにおけるマリンスポーツの知識や技能,ルールやマナーなど基礎的な内容を取り扱い,海洋関連分野における新たなニーズに対応するため,海洋などにおける諸活動を円滑かつ安全に行うことができる人材の育成を目指しています。また,講義や実習を通して,海洋レジャーと漁業,そして自然との共存について,理解を深めます。
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図1 ウインドサーフィンの組み立て
 自分たちが使う道具は自分たちで組み立てます。

図2 陸上での練習
 講師の先生から,姿勢や立ち方,操作方法の基本を学びます。
海上へ出る準備 海洋での実習
図3 海上へ出る準備
 陸上での練習で基本を確認したら,実際に海に出て練習をします。
図4 海上での実習
 仲間に支えてもらい,海上でボードに立つ練習をします。波があるため,バランスを取るのがとても難しいです。
倒れた帆を立て直す練習 滑走練習
図5 倒れた帆を立て直す練習
 風を利用して走るウインドサーフィンに帆は不可欠です。これができなければ,前に進むこともできません。
図6 滑走練習
 海上ではボードの上に立つだけでも難しいのですが,しっかり練習をすれば,滑走できるようになります。
プールでのスクーバダイビングの練習 水中でのコミュニケーション
図7 プールでのスクーバダイビングの練習
 スクーバダイビングを楽しむためには,正しい泳ぎ方を身に付けることが大切です。正しく足を動かし,水中で効率よく進むための泳ぎ方を練習します。
図8 水中でのコミュニケーション
 水中では,陸上のように声を出して話をすることができません。そのため,ハンドサインを使って仲間とコミュニケーションをとる練習をします。
水深の深いプールでの練習 水中脱着
図9 水深の深いプールでの練習
 水深の深いプールで,潜降や浮上などの基本を練習をします。安全に潜降や浮上をしないと重大な事故につながる危険があります。
図10 水中脱着
 水中でダイビング器材を脱ぎ,また装着する練習です。器材にトラブルが起きても,落ち着いて対処できるようにしっかり練習します。
ダイビング機材(BCG)   ダイビング機材(フィン)
図11 ダイビング器材(BCD)
 ジャケットの中に空気を入れて浮力を調整する機材です。 
図12 ダイビング器材(フィン)
 水中での推進力を得るために必要です。 
ダイビング機材(ファーストステージ)   ダイビング機材(ゲージ)
 図13 ダイビング器材(ファーストステージ)
 圧縮空気の入ったタンクに取り付け,高圧の空気を減圧して各ホースに送ります。ホースの先にはレギュレータやゲージが付いています。
 図14 ダイビング器材(ゲージ)
 方位磁石(写真上)や残圧計(写真下)が付いています。この他に水深計が付いているものもあります。
 ダイビング機材(レギュレター)  中性浮力の練習
 図15 ダイビング器材(レギュレータ)
 水中で呼吸をするために必要な器材です。口にくわえてタンク内の空気を吸うのに使います。
 図16 中性浮力の練習
 水中で浮きも沈みもしない状態(中性浮力)の練習です。中性浮力が取れていれば,ダイビング中の体力の消耗を抑えることができます。