全国都市緑化あいちフェア
 全国都市緑化あいちフェアは,来場者や全国の人々に,もっと「花」を愛し,もっと「緑」の力を知ってもらうフェアとして開催されました。愛・地球博記念公園をメイン会場に「緑ある暮らしの明日を愛知から【花を愛し,緑のチカラを知る 全国都市緑化 愛・知 フェア】」をテーマとし,平成27年9月12日〜11月8日までの58日間開催されました。会場内の創造のエリアおいて,未来を担う農業高校生が,花や緑,環境の視点から,愛知の未来の庭づくりを提案し庭園を作成しました。展示は県内の四つの農業高校が担当し,各校が特色ある庭園を製作しました。
生徒による製作の様子         テーマ 里山〜憩いのひととき〜
 日本の原風景「里山」をイメージしました。この里山は渡り蝶アザギマダラの憩いの場でもあります。
生徒による製作の様子            テーマ 憩いの「和」
 日本庭園の良さを再認識してもらうために全体を茶庭の空間にまとめました。樹木が奏でる自然の情景に心が和む空間づくりを目指しました。
製作途中の庭園           テーマ 心安らぐ和風の庭
 シンプルな枯山水と背後の植栽により,涼しげで見る人の心が安らぐデザインとしました。
生徒による製作の様子     テーマ 日本昔ばなし「お月見泥棒 ポン吉」
 昔話の風景をイメージした和風庭園です。豊かな植栽と物語を楽しみながら鑑賞することで安らぐことができます。