病弱虚弱教育の実際

 ここでは病弱・身体虚弱学級〈特別支援学校〉の様子を紹介しま


 個別学習と一斉学習で学年・能力に応じた指導を行います。
 授業中で友達とかかわる場も大切にします。
 病院側と話し合いながら、規則正しい学校生活が送れるように根気強く励ましていきます
 友達とかかわる活動をできるだけ多く取り入れています。
 音楽の時間に学習した曲を心を合わせて合奏しています。家の方や入院している方の前で発表することもあります。(写真・左) ハローウィンコンサートの飾り付けを作っています。(写真・右)
 多様な形態の学習活動を取り入れ、楽しく実り多い学級づくりをすすめます。
左の写真は、本校から養護教諭の先生に教室に来ていただき、《食に関する保健学習》を行っているところです。 
 本校との交流もすすめています。学習発表会、運動会など病状の許す限り参加します。遠足や社会見学に出かけることもあります。

 ☆気管支喘息や腎臓病、心臓病などの病気を抱えている子供には、病状や体力に応じて無理なく過ごせるような配慮が必要です。一緒に活動するときには、季節や天候の状況を考え、気温や換気などにも注意が必要で

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