肢体不自由児(者)を対象とする特別支援学校

肢体不自由とは,身体の動きに関する器官が,病気やけがで損なわれ,歩行や筆記などの日常生活動作が困難な状態をいいます。
肢体不自由のある子供一人一人の障害の状態や発達段階を十分に把握した上で,幼稚園,小学校,中学校,高等学校に準じた教育を行うとともに,障害に基づく困難を改善・克服するための指導である自立活動に力を入れています。自立活動の指導においては,身体の動きの改善を図ることやコミュニケーションの力を育てる指導などを行っています。
病院で機能訓練を行う子供やたんの吸引などの医療的ケアを必要とする子供が多いことから,医療との連携を大切にした教育を進めています。
高等部では,進路指導を重視しています。企業や社会福祉施設と連携し,卒業後の生活を具体的に体験できるような実習を積極的に取り入れています。近年,福祉施設への入所が多くなっていますが,企業に就職したり大学に進学したりする生徒もいます。
(文部科学省のHPより抜粋)

特色ある教育活動の紹介

目次
1 時間割(例)

2 授業の様子
 (1)保育
 (2)教科の学習
 (3)生活単元学習
 (4)日常生活の指導
 (5)自立活動

3 進路指導
4 通学方法

5 教材教具

6 医療的ケア

7 個に応じた食事指導

8 施設・設備


愛知県内には,特別支援学校(肢体不自由)は全部で10校(校舎含む)あり,幼稚部(一宮特別支援学校のみ),小学部,中学部,高等部が設置されています。

 

名古屋特別支援学校 港特別支援学校 豊橋特別支援学校
岡崎特別支援学校 一宮特別支援学校 ひいらぎ特別支援学校
小牧特別支援学校 豊田市立豊田特別支援学校 瀬戸市立瀬戸特別支援学校
(光陵校舎)