視覚障害児(者)を対象とする特別支援学校

視覚に障害のある幼児児童生徒に対して,地域の幼稚園や小・中学校,高等学校に準じた教育を行うとともに,障害を補うために必要な知識等を養います。
高等部にはあん摩・マッサージ・指圧師,はり師,きゅう師の資格を取るための職業科があり,将来の自立に向けて必要な職業能力を習得するための教育を行っています。
少人数の学習グループによる個々の幼児児童生徒の視覚障害に配慮した専門性の高い教育を受けることができ,同じ障害のある仲間同士で相互に支え合って,障害を克服し,将来の社会参加・自立に向けて日々努力しています。
他の障害を併せ有するお子さんへの教育も行っています。
通学が困難な場合のために寄宿舎が併設されています。

                    特色ある教育活動の紹介

目次
1 時間割(例)

2 授業の様子
 (1)保育
 (2)国語・理科
 (3)体育
 (4)自立活動
 (5)職業教育

3 教材・教具
4 部活動

5 進路指導

6 交流及び共同学習

7 教育相談

8 学校の設備

愛知県内には,特別支援学校(視覚障害)が2校あります。詳しくは各学校のホームページを御覧ください。

名古屋盲学校 岡崎盲学校

視覚障害とは 視覚障害児の自立活動