牛川の渡し(うしかわのわたし) 〈時代〉昭和時代 〈地域〉東三河
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| 渡しの様子 |
地図 |
〈所在地〉豊橋市牛川町洗島 (豊橋鉄道バス 豊橋創造大学前 下車 徒歩1分)
〈概要〉
平安時代ころからと伝えられる「牛川の渡し」は,一級河川である豊川の両岸の町,牛川町と大村町を結ぶ道路(市道)としての機能を
果たしている。1932年(昭和7)から豊橋市営で運航しており,通勤・通学の人,自転車やミニバイクの往来に利用されている。
現地は,対岸まで約80メートルで5分程度で到着する。櫓(ろ)で漕ぐのではなく,竹ざおで川底を押して進む,人力の舟である。
定員は11名、出航は不定期、年中無休だが、悪天候の場合は休航となる。
4月〜9月 8:00〜12:00 14:00〜18:00
10月〜3月 8:00〜12:00 13:00〜17:00
渡船料は無料。利用者は,1日平均約80人ほどある。
〈学習のポイント〉
県内各地にあった渡しについて調べてみよう。
この地方の豊川(とよがわ)の歴史について調べてみよう。
〈見学のポイント〉
船呼び板をたたくと船頭さんが船を出してくれる,のどかなものである。実際に乗って味わってみよう。
〈問い合わせ先〉
豊橋市役所道路維持課 (0532) 51-2506
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